休めたと心から思える日(#282)

心の底から「休めた!」と思えた日

最後にそう思えたのはいつだったかな?と考えてみました

 

休みの日にやりたいこと、

子供を預けられたら何がしたいかなとか

よく考えることはよくあります。

 

まとまった睡眠がとれることだったり

のんびりお風呂に入ることだったり

ソファで横になってくつろいだり

好きなコーヒーを飲んだり

お散歩をしたり

あぁ、しばらく行けていないカラオケにいきたいな!と思ったり

日々の忙しさからリフレッシュする方法は

あれやこれやとたくさん思いつくのですが

これが「心から休めた」のかと考えると

ちょっとしっくりこないものがありました。

 

休みでも、子供を預けられても

家族の食事は用意をするし

洗濯は回すし

家が散らかっていると休まらないから掃除もするし

 

あれ???

1日の中に「やらなきゃ」が潜んでいるぞ、、、と気づきます。

なるほど、だからしっくりこないのね

 

 

私にとって心から休めたと思うのは

「やらない」を選択することだなとふと思いました。

 

 

今日は手数の多い料理はしないとか

思い切って外食に頼ろうとか

洗濯は明日にまわせるな、とか

掃除は一気に全部じゃなくて今日はこの一箇所にしよう

そんなふうにいつもやっていることから

いい意味で手を抜いて

肩の力を抜いて

やらなくていい、を選択する

 

やらなくてもいいという心の余裕が

しっかり休めた!という気持ちに繋がるんだろうなと感じました。

 

日々、当たり前にやっていることだからこそ

休日でもやるのが当たり前と思っていたり

むしろ当たり前すぎて無意識にやっていたりもあるかと思いますが、

やらなくても自分も子供も困らない、

死にはしないという

極端なことを言うとうそれくらい肩の力を抜ける時が

たまには必要なんじゃないかなと思いました。

 

今日はくれたけ心理相談室からのお題シリーズ

【しっかり休めた!と心から思える1日の過ごし方を教えてください】

についてお答えさせていただきました。

 

私の中で何が心から休めたことなのか

じっくり考えて自分なりの答えが見つかった

素敵な機会をいただきました。

休む 休めた やらない 選択

投稿者プロフィール

鈴木 千尋
鈴木 千尋くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。

人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。

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