自分を責める、その奥にあるもの

物事がうまくいかなかったとき

「私が悪いんだ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「なんでこんなこともできないんだ」

と、自分を責めてしまうことはありませんか?

 

自分を責めてしまうことは

自分を大切にしているように思えないかもしれません

でも、その奥には

「ちゃんとしたい」
「失敗したくない」
「誰かを傷つけたくない」
「次はうまくやりたい」

そんな自分なりの願いが隠れていることがあります。

 

自分を責める=自分を傷つけている

だけではなく

自分を守ろうとする気持ちがあるということ

 

もしこの先

自分を責めていることに気が付いたら

どうしてこんなに自分を責めているのか、と

奥にある気持ちを見つめてもらえたらなと思います

 

責めることをやめるよりも

まず、「私ちゃんとしたかったんだな」に気づいてあげる

 

それだけでも、自分への見方が少し変わるのではないでしょうか

 

責める
守る
願い

投稿者プロフィール

鈴木 千尋
鈴木 千尋くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。

人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。

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