凹凸
できること、できないこと
得意なこと、苦手なこと
心も脳にも波があったりデコボコしている
穏やかな時もあればイライラすることだってある
元気な時もあれば落ち込んでいる時もある
できる日もあればできない日もある
それらすべて含めた上での自分であるということ
相反するものを持ち合わせているとなんとなくわかっていても
できない部分に目が行きやすくなることがありますよね。
他者から、そして自分自身で否定してしまうなんてことに
マイナスだとされることも
それらがあるからこその
プラス面が必ずあると思っています
どこかが凹んでいたって
別のどこかが凸になっている
それが人間というもの
凹みがあることの人間らしさ愛らしさ
凹みがあるから見出せる凸
凸の力で補える凹み
いろんな形があって
いつどこでどれが何にぴったりハマるかわかりません
でもいろんな凸凹を持ち合わせているからこそ
どちらにも可能性の芽が出てくるのではと感じています
まずは自分自身が
どちらの自分も持つことを許し、認め
愛していくことを育んでいきたいですね

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
-
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。
人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。
最新の記事
想うこと2026年10月13日わかり合えなくても、関係の失敗ではない
想うこと2026年10月12日選ばなかった人生を、私たちはどう受け入れるのか
想うこと2026年10月11日なぜ、何も問題がないのに満たされないのか
お知らせ2026年10月6日10月ご予約のご案内


