その奥にあるもの
「なんだか今日、機嫌が悪いな」
そんな時、私たちはいつも
「怒っているんだ」と思うことが多いかと思います。
でも、怒りの下、もしかするとずっと奥のほうには
別の気持ちが隠れていることがあります
寂しかった
不安だった
悲しかった
わかってほしかった
大切にしてほしかった
例えばパートナーに
「どうして何もしてくれないの?」とイライラするとき、
実はその奥には
「私ばかり頑張って疲れた」
「少し気にかけてほしかった」
「一緒に頑張っていると感じたかった」
そんな気持ちがあるのかもしれません
怒りはとても強い感情だからこそ
その奥の気持ちを
小さく見えにくくしてしまうことがあります
イライラや怒りが表れてきたときは
「本当はどうしてほしかったんだろう?」と
問いかけてみることをセットでやってあげられるといいですね
怒りを否定する必要はありませんからね
あなたの「怒り」や「イライラ」には
どんな気持ちが隠れているでしょうか?
おひとりで考えてみることにご負担を感じる方は
いつでもお声掛けくださいね

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
-
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。
人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。
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