ただひたすらに、ありのままに
具体的なアドバイスや
道筋を示すことよりも
あぁそれは辛い
それは悲しいね
どうしたらいいかわからないよねって
ただひたすらその感じたままのものを
ありのまま感じる時間が大切だったりする
そこには誰かの言葉で傷つけて良いものは一つもない
違う意見があったって
違う感じ方があったって
まずはただひたすらに
感じたままの想いを
受け入れてあげることが
第一優先の時がある
他者に受け入れてもらえてはじめて
自分を受け入れてあげることができる時もある
聴いてもらいたかっただけ
共感してもらいたかっただけ
わかってもらいたかっただけ
傷をこれ以上大きくしない
傷を保護する
今はそんな段階なのかもしれない
必要な一歩
大事な一歩
立派な一歩

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