家族との関わりで大切にしていること(#267)

人と関わるときに大切にしていること

今日は家族についてお話しさせていただきますね

 

①会話
以前もブログにてお話しさせてもらいましたが、
我が家が一番大切にしていることは会話です。
過去ブログ 我が家の得意なこと(#256)

目と目を合わせて話す、聴く
何を想ったのか、どう考えているのか聴く
聴いた上で別の側面からの話もして考えてみる。

ただの会話ではなく【一人一人が尊重される会話】です。

考え方が違えば感じていることも違うので、
日々の中でどう感じているのか、
話し合う場面、相談などは
まずそれぞれの考えを話して、
そして相手の意見も聴き、
その上で否定しないことです。

相手の考えを受け入れ、
そして自分の気持ちも疎かにせず伝えることを大切にしています。

やはり会話がなくなると関係がズレ始める
ということは身をもって経験しました。
恥ずかしながら元夫と離婚に至る要因には
この大切な会話が圧倒的に足りていなかったです。
会話を諦めたときに関係が崩れたと言っても過言ではありません。

私は自分の本音を話すのが苦手でした。
嫌われたくない、否定されたくない、泣いてしまう。
そんな自分が嫌いで会話を避けていたのかもしれないと
今になってわかります。

会話を大切にしていることで
相手を想って会話することと同じくらい
自分自身も大切にしてあげられていると感じられます。
だからこそ、より大切にしたいと強く思う日々です。

②線を引く/線を守る
家族だから、親だから、兄弟だから、
血が繋がっているからと
介入しすぎたり頭ごなしに否定したりすることって
あってはならないと思うんです。

みんながそれぞれの立場や環境で生きている中で
感じることが違って当たり前であるのに
家族になると近すぎて
見失いがちになってしまう時があります。

自分と違うからと言って否定し、
間違いであると正そうとしたり。
これって一見しつけや教育に見えて
実はコントロールをしているんですよね。

私は自分のルーツを辿ったときに、
親との関係というのは切り離せない問題でした。

親は親、私は私
これは私の気持ち
これは親の考え

そんなふうに自分の問題であるのか
相手の問題であるのかを
冷静に見れるようになったのも
苦しくなった時に相手との間に
線を引くイメージを持ってたからです。

物理的に距離をとって守ることや
頭の中のイメージだけでも相手との間に線を引く
または心の扉をブロックしてみる
そんなふうに線を引き、心を守ることが
自分にとって家族と関わるうえで必要なことだと、
心を守る時に必要となる大切なことです。

③ありがとうを伝える
感謝するということは心が育まれるものだと思っています。

してくれたこと、当たり前じゃない
いてくれること、当たり前じゃない

日々を大切に生きている人は
感謝の気持ちを大事にしているのではないかなと感じています。
我が家も毎日、ありがとうを忘れず伝えています。

今日はくれたけ心理相談室からのお題
【人と関わる時に大切にしていること〜家族編〜】
についてお話しさせてもらいました。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

ご家族との関係でお悩みがあったり
お気持ちを整理したい方などは
ぜひカウンセリングを活用することも
一つの手段として心の隅に置いていただけますと幸いです。

家族 大切

投稿者プロフィール

鈴木 千尋
鈴木 千尋くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。

人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。

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