おいてきぼり
起こったことは変えられない
過ぎたことを悔やむより
今、これからの自分がどうするか
そういったことが大事なことだと教えてもらい
実際にその大事さを実感することもたくさんあります。
でもそれと同時に
起こったことを悔やんでいるのも
過ぎたことを考えているのも
あの時に消化できなかったままの
気持ちを抱えているのも
全てがありのままの自分だなって思うと
それもたま、大切にしたいと感じます。
どちらが良い、悪いで判断せずに
どんな気持ちも大切に丁寧に扱いたい。
過去のあの時のモヤモヤに
耳を傾けてみて
あぁ、こう思ってたんだね、
こんなふうに感じていたから苦しかったのね
そんなふうに声をかけて
自分の内側にあるものを知り、癒していく。
感じていたものに気づいたら、
言葉にしてみたり紙に書き出してみたり
自分の中から外に取り出してみたら
また見えてくるものがあるかもしれない。
そうやって少しずつ少しずつ、癒していく。
先に進むことに意識がいき過ぎて
あの時の気持ちをおいてきぼりにしないよう
過去の自分も大切にしていきたいものです。
ゆっくり、自分のペースでいきましょうね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
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あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。
人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。
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