雛人形に想いを馳せて
もうすぐ迎える我が子の初節句に向けて
私の両親から雛人形をいただきました。
人形や飾りを一つ一つ丁寧に
扱い、飾っていく作業は
今まで感じたことのない感覚になりました。
雛人形がこんなにも愛おしく感じるなんて
正直思いもしませんでした。
我が子と触れ合うように
我が子を愛する気持ちのように
雛人形にも愛を込めて接しているんですよね。
この温かな気持ち、なんて表現したらいいのでしょう。
温かなぬくもりを感じながら
『私の母は雛人形を飾りながら
どんな気持ちになったのだろう
どんな想いをもったのだろう
喜び、温かさ、愛おしさ
私と同じように感じてくれたのだろうか』
そんな風に雛人形に想いを馳せました
思い返すと私が子供の頃
我が家に飾ってあった雛人形は
何段もある大きな雛人形でした。
私は雛人形よりも
横にある砂糖菓子が大好きで
それを早く食べたいという
気持ちばかりだったことを思い出しました。
これは想像でしかありませんし、
私の理想なだけかもしれませんが
母もその何段もある何体もある
雛人形を飾りながら
娘(私)の幸せを願ってくれて
大きな愛を持って想いを込めて
飾ってくれたんだろうな、と
今、そのように感じています。
私が娘を授かったからこそ
生まれ、感じられた感覚かと思います
雛人形から
愛に満ちた時間をいただき
ありがたい気持ちでいっぱいのいま、
娘の健やかな成長を願って
ブログを綴らせていただきました。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
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人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。
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