苦手に対する心持ち
自分が苦手と思っていること
嫌だなと避けてきたことが
他人から見たらそれが
正反対に見えていたりすることもあるんですよね
友人から
ちひろさんって20代とかの若者から
憧れられて人気だと思うな〜!と言われました
率直な反応としては
ええぇ???それはないな〜(想像できないな)
と思ったんです。
時間が経ってから思い返していると
あることを思い出しました
若かりし頃の私は
かっこいい人でいたいと過ごしていて
その評価は異性からよりも
同性から言われたほうが嬉しかったな、と。
同性にかっこいいと思われる、言われたい
そんな欲求があったことを思い出しました
とは言いつつ
当時の自分は
同性は苦手
という相反する想いを持っていました
今になってわかることですが
母親との愛着が関係する部分があったのでしょうね
家庭の中で、主に母親との愛着関係が
満たされないまま外の世界に出て
学校や社会の中で同じように求めていたんだろうなと
だからこそ同性が苦手で
でも同性から好かれたい
こうやって振り返っていると
苦しかったあの時の自分を
わかってあげられた気がして
心が軽くなります
自分自身を第三者目線で見て
人の心理って面白いな〜!と思っています
歳を重ねた今、
大人になってからご縁があり
仲良くさせていただいている方は
同性が多いかもしれません
同性だけにこだわっているわけではありませんよ
自然の流れが
自分が求めていたものへ寄ってきた感覚です
自分の中で線引きをしなくなったからこそ
性別、年代を問わず
たくさんのご縁に恵まれている
今があるんだなと実感しています
苦手だったことがそうでなくなるきっかけは
いろんなきっかけがあるかと思います
固定観念が払拭できたり
物事を両側面から見ることができたり
より、自分を理解した時だったり
きっかけやタイミングは
小さなことから
ふとした瞬間かもしれません
苦手だったり、嫌いだったり
自分の感じていることを否定する必要はありませんが
その感情や想いには
『今は』
という言葉を付け足してあげてくださいね
“今“苦手なことがあっても
“これから“に対する不安は
少し軽くなるのではと思っています
今の状況だけで
これからの自分の可能性を無くさないでくださいね
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
-
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。
人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。
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