10月ご予約のご案内
先日お知らせさせていただいた時からの日々は
信じられないほど秒速で過ぎていきました。
【10月ご予約カレンダーについて】
下の子の発熱から始まり
よくなったと一安心しているところに
続いて上の子の発熱。
なんと、体育祭当日の発熱で、
応援団としてこれまで朝練、放課後練を
頑張ってきた姿を知っているので
とても残念な気持ちにもなりましたが、
仲間と一致団結して臨んだ時間や
早起き、部活との両立など
やってきたことは決して無駄ではないし
これからの彼を支えてくれるものであるだろうなと思っています。
そんなお兄ちゃんは流行りのインフルエンザでした。
実は我が家では、数ある風邪、感染症の中で
インフルエンザが一番恐怖です
数年前にインフルエンザに罹ったとき
初めて、熱によるせん妄、異常行動を目の当たりにしました。
初めての時は、何が起きているのかと
とにかく焦っていたのを覚えています。
一度経験があるからと思っても
やはりまたあれを目の当たりにすると
恐怖心が一気によみがえって心臓がバクバクです
ただ、経験があるからこそ
そろそろくるな、というタイミングがわかったりもします。
一度なったことがある子は、
またなる可能性があると聞いてはいましたが
今回は想像を超えるものとなりました。
実は初めて、救急車を呼びました
119を押す手が震えていたシーンが
今でも鮮明に浮かびます
白目をむき、呼んでも反応がなく
意識が遠のいていき
嘔吐し、ぐったりし
これがインフルエンザの恐ろしさか、と思ったものです。
恐怖心をあおりたいわけではないのですが
インフルエンザでこんなこともあるんだよと
知ってもらえるきっかけになればよいなとおもって綴っています
やはり怖いのはインフルエンザ脳症ですが
脳症を疑うほどの重い症状や数値は確認されず
点滴等の処置をしていただき帰宅しました
帰宅をし、時計を見ると明け方5時
救急車に同行するときに
ぐっすり寝ていた下の子は主人に任せました。
私が病院にいる間に起きてしまい
絶望的な大泣きをかましたようですが
主人があの手この手で落ち着かせ、
帰宅してから寝姿を見て
「あぁ、家族みんな、頑張ったな」となんだか涙がでそうでした。
山を越えてみれば、こんなふうにお話が出来ていますが
渦中にいるときはいっぱいいっぱいで
久しぶりに追い詰められた時間だったなと思います
ご心配おかけしましたが
子供たちは体調も回復し
上の子ももう自宅療養期間は終わりです
もちろん私は元気です
どちらの風邪もうつらなかった
丈夫な身体に感謝です
お待たせしておりました10月の予約枠ですが
限られた時間のみ空けさせていただいております
もし、どうしてもこの日、この時間しか、という時は
遠慮なくお声掛けくださいませ
その際は日程に余裕をもってお声掛けいただけますと幸いです
(早ければ早いほど調整がしやすいです)
10時の枠については
朝9時、9時半のスタートも可能です
9時、9時半をご希望される場合は
カレンダーから10時枠から進んでいただき
連絡事項欄に9時/9時半と希望時間をお書き添えくださいませ
ご不便をおかけいたしますが
10月もどうぞよろしくお願いいたします

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
-
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。
人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。
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