後悔の先にあるもの
後悔と一言でいうと
できるだけしたくない経験なのかもしれない。
自分が想像していたストーリーや
結末じゃなかった時よりも
結果がどうであれ
何も行動しなかったことに対しての方が
大きく表れやすいと感じています。
ああすればよかったな
あれをやっていなければな
一見ネガティブな後悔に見えても
必要だから感じることなのかもしれない。
その想いがなければ
過去のあれもこれも
何かと比較をして
“出来なかったこと“として
抱えたまま過ごすことになる。
気づいた時には
あれあれ
重すぎる
多すぎる
自分が押し潰される前に
どうか思い出してみてください
あなたのその後悔は
あなたにとって必要なものだった
そして
必要だったのならばそれを受け取ってくださいね
そうするとあなたにとっての
前向きな課題となって表れることと
確信しております。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(松戸支部)心理カウンセラー
-
あなたにとって心から安心できる
心の拠り所になれるよう、
笑顔と感謝の気持ちを大切に。
人間関係/親子関係/自分自身のこと/夫婦関係/HSP/アダルトチルドレンなど。
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